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Jealousy

今日は義母と二人で食事をし、お墓参りに行ってきました。
夫がいないので寂しい外食でしたし、もしかしたらこれが初めての二人だけの食事だったかも。
義母も年をとったな・・・と実感。

それから、同級生のお見舞いに行ってきました。
腸閉塞ということで心配しましたけど、術後の経過もよさそうで、明日退院できるとのこと。
よかったよかった。

さて、最近またいろんなことを考え過ぎて落ち込みがちですが、私が考え過ぎるのは暇な証拠。
そういう時はQUEENを聴く。

この曲もベスト盤には入らない曲かも。
1979年発表 JAZZ より。 Jealousy
恋をしてた頃、よく聴いてたな・・・・ 




ジェラシー

ああ、なんてひどい振る舞いができるのだろう
おお、そもそも恋に落ちたことが、最初の間違いだったんだ
他のものは何も見えなくなるほど、夢中になってしまうなんて
(あの時)どうして知り得ただろう

嫉妬が僕を苦しめる、さあ、僕を見ておくれ
ジェラシー、おまえはどうしてか、僕を苦しめる
何の前触れもなしに
不意打ちを食らわせた
嫉妬心よ、おまえは僕をそそのかした

滅ぼすことは、できない
気にしないでいることは、できない
僕はいつも、疑いを引きずって過ごす
どのように、どうして、おお、僕の嫉妬心よ
僕はおめおめとプライドを傷つけられて平気でいるほど
人間ができてはいない
今、僕には、この嫉妬心が残されているだけ

心が憂いに満たされている時
おまえは、なんと圧倒的に強くなることだろう
涙に暮れてすごすには
人生はあまりに短すぎる
おまえが僕にいったい何をしたのか
それが、おまえに見えさえしたら、いいのだが

ジェラシー、おまえは僕の足元をすくった
ジェラシー、おまえは僕を落ち込ませた
僕を悲しみに沈ませ
痛みを味わわせた
嫉妬心よ、もう何処かへ行ってくれないか

僕は君を自分のものにしておきたかった
それが、いつか嫉妬心へと変わっていった
どのようにして、おお、どうしてだ、僕のジェラシー
僕はプライドを傷つけられても平気でいられるほど
できた人間じゃない
今、僕に残されたものは、この嫉妬心だけ

でも、それは生きるか死ぬかの問題というわけじゃない
ただ、この嫉妬心と付き合っていくしか、道はないから

QUEEN Weave the words より。http://www5f.biglobe.ne.jp/~lerxst21/queen/jazz.html#Jealousy
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