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Adam and QUEEN 「Show must go on」

アメリカン・アイドル出身のアダム・ランバートが、相思相愛と言われたQUEENのフロントマンになるという記事を見た。
正直言って複雑である。
QUEENはフレディ、ジョン、ロジャー、ブライアンの4人がそろって初めて成り立つバンド。
フレディ亡き後ジョンが抜け、ポール・ロジャースとの活動を開始した時も私は認めたくなかったが、今回も同じ心境である。

ポールとのライブをちゃんと見ることができたのはつい最近。
見ることすら拒否していた。
見るきっかけとなったのは、マイケルが再始動しロンドン公演を決めたとき、全てのことを受け入れようと何故か思ったからだった。そこに理由なんてない。ただそう思ったから。

ポールとのライブ映像は素晴らしいものだった。
でも涙が止まらなかった。
フレディがいない。この事実はどうしようもないから。

マイケルがいなくなった今、兄弟たちがどんなに頑張ってても、トリビュートライブが日本で行われると知っても、全く興味がわかず、何故日本なのかとか、マイケルのいないジャクソンズはジャクソンズじゃないとか、ああ、こんな思い、確か以前にも経験したことあったなとよみがえって来た。

確かにアダムは素晴らしい。
決して嫌いではない。
でもフレディの代わりはできない。
全く別のバンドなのだ。
そう思うしか私には出来ない。これからもずっと。

アダム+QUEEN 「Show must go on」



こちらは病に倒れながらの最後のフレディの叫び
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